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船舶免許/海事代理士 行政書士 高松海事法務事務所

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海事代理士試験の合格体験記DESCRIPTION based on LAW

高松海事事務所では、皆様からの海事代理士試験合格体験記を募集しております。


トップページ海事代理士情報皆さまからの合格体験記

三重県の村田大和さん、2007年度海事代理士試験合格おめでとうございます



★海事代理士試験の僕の体験や勉強方法等をご紹介させて頂きます。


■まず試験に合格するために必要な僕の考え方をご紹介します。

国土交通省に記載されている海事代理士試験に出題される科目はとても広く、ただやみくもに勉強していくのでは時間がかかりすぎてしまいます。たしか試験科目数は行政書士や司法書士より多いと思います。

そこで「あくまで試験に受かるまでは実務のこと等は考えずに試験に受かるための勉強をする」と言う考え方です。

 これは当たり前のようでなかなか難しいのです。法律の勉強は奥が深くまさに底なしです。試験科目も多いのでいちいち深入りしてはいくら時間あっても足りません。そして、実務のことなどはそもそも考えれないし受験生の大半の方はまだそのレベルに到達してないと思います(もちろん僕もその一人です。)ですから論点が出てくるたびにこれは実務ではどうだろうか等は気にせずに試験に合格することに念頭をおいて下さい。



 ■次は、僕個人のお勧めの勉強テキストです。3つほどそろえて下さい。

@「海事代理士合格マニュアル
A「実用海事六法
B「国語辞典広辞苑漢字辞典等」

@とAは必須です。Bについてはとくに海事法令で漢字の読み方やそもそも語句の意味が分からないものが多々出てくるのでそれを調べる為です。

■いよいよ具体的な勉強方法をご紹介します。一言で言うと「海事代理士合格マニュアル」を解きながら条文が出てくる度に「実用海事六法」を引くことです。これがこの試験に合格するための王道です!これは筆記試験・口述試験両方に共通する勉強方法です。

条文を引くのは少し面倒に感じるかもしれませんが必ずやって下さい。理由はここで僕がとやかく言うよりもやってれば分かりますし、他の先輩方に聞いても必ずされてます。

また「海事代理士合格マニュアル」は最低3回は繰り返して下さい。ちなみに僕は10回繰り返しました。「海事代理士合格マニュアル」は試験に合格に必要な知識が凝縮されてますので信じてこれのみをやることをお勧めします。あれこれといろんな本に手を出すのは絶対にやめて下さい。

 口述試験については上記の方法に一つだけ加えて頂きたいことがあります。「問題をテープ等に録音して解く」ことです。僕はこれをしたおかげで本番はパニックにならずに試験を終えれました。



 ■最後に試験とは関係ないですが海事代理士はすごいやりがいのある仕事だと思ってます。受験するかどうかを迷われてる方は迷わずに受験することをお勧めします。

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