高松海事事務所では、皆様からの海事代理士試験合格体験記を募集しております。
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皆さまからの合格体験記
東京都の堀川徳俊さん、2008年度海事代理士試験合格おめでとうございます。
★平成20年度無事海事代理士試験に合格できました
私の体験を書かせていただきます。
私は、祖父、父が三菱重工長崎の造船所で勤務してた関係で小さい頃から船舶には興味ありました。
海事代理士の存在も知っていました。
ですが試験科目が18科目もあり、何から始めたらいいのかわかりませんし、本屋に行っても本がまずありませんでした。
なので受験しようという気分には到底なれませんでした。
受験をしようと決めたのは偶然ヤフーで「海事」というキーワードを何気に打ったことが始まりでした。
そこで高松先生のホームページに出会え合格体験記等を参考にして勉強をスタートさせました。
★筆記試験対策
「
海事代理士合格マニュアル
」を何度も何度も読むことから始まりました。

分からない漢字があってもとりあえず飛ばして最後まで読んでいきました。
なぜかというと18科目もあるからです。「船舶法」を読む途中で何度も睡魔に襲われました。
睡魔に襲われた時、やはり無理かと思って萎えたんですが、
カバチタレ(マンガ) 
などの本を読むなどして気分転換して再度読み進めていきました。
読み進めていくうちに「船舶のトン数の測度に関する法律」を読んでたら、少し面白く感じました。
この少し面白いという手応えで合格を確信しました。
そこでまず18科目のうち自分の相性のいい科目を見つけてそれをひとつずつ完璧にしていくスタイルをを
採用することで合格ラインに到達させていくことに努めました。
得意分野を伸ばし苦手な分野は下手に深追いせず、もしその時間があったら正確に漢字を書けるようにして基本の
取りこぼしをなくすことに集中し、本番にのぞみ合格することができました。
★口述対策
一番恐れてました。
試験勉強期間が短くまた業界に携わってもいなかったので、もし深く質問されたら
お手上げです。
なのでまったくやる気しませんでした。
口述試験直前に高松先生が運営されてるNPO法人日本マリン倶楽部で口述無料講座に藁にもすがる気持ちで受講しました。
自分の弱点を知ることができ大きな収穫となりました。
弱点克服のために自分が実務家(プロ)になったことを何度もイメージして、質問に対して3秒以内で答えるという即答を意識して勉強しました。
そのかいあり、本番ではまったく緊張せず答えることができ無事合格することができました。
ありがとうございます。