ボート免許の更新おまかせ。
高松海事事務所 TOPページ取り扱い業務高松海事事務所 概要小型船舶免許 更新遊漁船業務主任者講習高松海事事務所 お問い合わせ

風俗営業許可申請


スナックの管理者を変更したい場合

従業員にお客さんの接待をするような事業形態のキャバクラやスナックを経営されている方は,「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に基づいて許可を得て事業を行っています。
俗に言う「二号許可(待合,料理店,カフェその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業)」。

風俗営業を行おうとする方は,営業所ごとに,「管理者」という人を選任しなければいけないことになっています。

その管理者を変更する場合には,当該変更があった日から10日以内に手続きが必要です。
この手続きを怠ると30万円以下の罰金に処せられます。

... 担当が警察署の方なので,厳しい対応も十分あります。各種の手続きは慎重に遺漏なく行うよう,事業者の皆さまは心がけて頂ければ幸いです。

<参考法令>

【風営法第五条】
第三条第一項の許可を受けようとする者は,公安委員会に,次の事項を記載した許可申請書を提出しなければならない。この場合において,当該許可申請書には,営業の方法を記載した書類その他の内閣府令で定める書類を添付しなければならない。
一  氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては,その代表者の氏名
二  営業所の名称及び所在地
三  風俗営業の種別
四  営業所の構造及び設備の概要
五  第二十四条第一項の管理者の氏名及び住所
六  法人にあつては,その役員の氏名及び住所
2  公安委員会は,第三条第一項の許可をしたときは,国家公安委員会規則で定めるところにより,許可証を交付しなければならない。
3  公安委員会は,第三条第一項の許可をしないときは,国家公安委員会規則で定めるところにより,申請者にその旨を通知しなければならない。
4  許可証の交付を受けた者は,当該許可証を亡失し,又は当該許可証が滅失したときは,速やかにその旨を公安委員会に届け出て,許可証の再交付を受けなければならない。

【風営法第九条】
風俗営業者は,増築,改築その他の行為による営業所の構造又は設備の変更(内閣府令で定める軽微な変更を除く。第五項において同じ。)をしようとするときは,国家公安委員会規則で定めるところにより,あらかじめ公安委員会の承認を受けなければならない。
2  公安委員会は,前項の承認の申請に係る営業所の構造及び設備が第四条第二項第一号の技術上の基準及び第三条第二項の規定により公安委員会が付した条件に適合していると認めるときは,前項の承認をしなければならない。
3  風俗営業者は,次の各号のいずれかに該当するときは,公安委員会に,内閣府令で定める事項を記載した届出書を提出しなければならない。この場合において,当該届出書には,内閣府令で定める書類を添付しなければならない。
一  第五条第一項各号(第三号及び第四号を除く。)に掲げる事項(同項第二号に掲げる事項にあつては,営業所の名称に限る。)に変更があつたとき。
二  営業所の構造又は設備につき第一項の軽微な変更をしたとき。
4  前項第一号の規定により届出書を提出する場合において,当該届出書に係る事項が許可証の記載事項に該当するときは,その書換えを受けなければならない。
5  第一項の規定は,第十条の二第一項の認定を受けた風俗営業者が営業所の構造又は設備の変更をしようとする場合については,適用しない。この場合において,当該風俗営業者は,当該変更をしたときは,公安委員会に,内閣府令で定める事項を記載した届出書を内閣府令で定める添付書類とともに提出しなければならない。

【風営法第二十四条】
風俗営業者は,営業所ごとに,当該営業所における業務の実施を統括管理する者のうちから,第三項に規定する業務を行う者として,管理者一人を選任しなければならない。ただし,管理者として選任した者が欠けるに至つたときは,その日から十四日間は,管理者を選任しておかなくてもよい。
2  次の各号のいずれかに該当する者は,管理者となることができない。
一  未成年者
二  第四条第一項第一号から第七号の二までのいずれかに該当する者
3  管理者は,当該営業所における業務の実施に関し,風俗営業者又はその代理人,使用人その他の従業者(以下「代理人等」という。)に対し,これらの者が法令の規定を遵守してその業務を実施するため必要な助言又は指導を行い,その他当該営業所における業務の適正な実施を確保するため必要な業務で国家公安委員会規則で定めるものを行うものとする。
4  風俗営業者又はその代理人は,管理者が前項に規定する業務として行う助言を尊重しなければならず,風俗営業者の使用人その他の従業者は,管理者がその業務として行う指導に従わなければならない。
5  公安委員会は,管理者が第二項第二号に該当すると認めたとき,又はその者がその職務に関し法令若しくはこの法律に基づく条例の規定に違反した場合において,その情状により管理者として不適当であると認めたときは,風俗営業者に対し,当該管理者の解任を勧告することができる。
6  公安委員会は,第三項に規定する管理者の業務を適正に実施させるため必要があると認めるときは,国家公安委員会規則で定めるところにより,管理者に対する講習を行うことができる。
7  風俗営業者は,公安委員会からその選任に係る管理者について前項の講習を行う旨の通知を受けたときは,当該管理者に講習を受けさせなければならない。

【風営法第五十五条(抄)】
次の各号のいずれかに該当する者は,三十万円以下の罰金に処する
三  第九条第三項(第二十条第十項において準用する場合を含む。以下この号において同じ。)又は第三十三条第二項の規定に違反して,届出書を提出せず,又は第九条第三項若しくは第三十三条第二項の届出書若しくはこれらの届出書に係る第九条第三項若しくは第三十三条第三項の添付書類であつて虚偽の記載のあるものを提出した

【風営法施行規則第二十一条】
法第九条第三項第一号 又は第二号 (法第二十条第十項 において準用する場合を含む。次項において同じ。)に係る法第九条第三項 に規定する届出書の様式は,別記様式第十二号のとおりとする。
2  前項の届出書の提出は,法第九条第三項第一号 に係る届出書にあつては同号 に規定する変更があつた日から十日(当該変更が法人の名称,住所,代表者の氏名又は役員の氏名若しくは住所に係るものである場合にあつては,二十日)以内に,同項第二号 に係る届出書にあつては同号 に規定する変更があつた日から一月(当該変更が照明設備,音響設備又は防音設備に係るものである場合にあつては,十日)以内にしなければならない。
3  法第九条第三項第一号 の規定により法第五条第一項第五号 に掲げる事項の変更に係る届出書を提出する場合において,当該変更前の事項の記載された管理者証の交付を受けているときは,あわせて,当該管理者証を提出しなければならない。
4  公安委員会は,前項の届出書に記載された変更後の管理者が法第二十四条第二項 各号のいずれにも該当しないと認められるときは,速やかに,当該届出書を提出した者に当該管理者に係る管理者証を新たに又は書き換えて交付するものとする。

【風営法施行規則第二十二条】
前条の規定は,法第九条第五項 に規定する届出書について準用する。この場合において,前条第二項中「十日(当該変更が法人の名称,住所,代表者の氏名又は役員の氏名若しくは住所に係るものである場合にあつては,二十日)以内に,同項第二号に係る届出書にあつては同号に規定する変更があつた日から一月(当該変更が照明設備,音響設備又は防音設備に係るものである場合にあつては,十日)以内」とあるのは,「十日以内」と読み替えるものとする。




風俗営業の許可・各種の変更届出・承認申請に関するお問い合わせは

当事務所では,風営法に基づく申請・変更届出などをサポートいたします。

詳しくは,お問い合わせ下さい。


HOME取扱業務事務所概要ETCお問い合わせリンク集ブログ募集中
遊漁船業務主任者講習遊漁船・釣り船の開業旅客・遊覧クルーズ事業の開業ボート・ジェットの名義変更等
Copyright (C) 2005  海事代理士・行政書士 高松海事法務事務所 All Rights Reserved
   神奈川県川崎市高津区久末1883-8  TEL 044-789-8441  FAX 044-789-8442  個人情報保護方針
このサイトのTOPページに,
もどります。
主な受託業務を紹介します
ボート免許(小型船舶免許)の更新・再交付・住所変更
二級から一級への進級
お問い合わせはコチラ
遊漁船業務主任者講習
高松海事事務所概要